大手の家庭教師は親の悩みを解消できるか

今の子供達、小学生から高校生まで、ほとんどが塾に通ったり家庭教師の指導を受けています。
塾の本来の役割は学校教育の補習が目的だった筈なのですが、近年は学力を向上させ志望校に合格させることに力を注いでいます。
子供の中には、塾で学ぶことに抵抗がある子もいます。
塾での個別指導もありますが、そのような子には家庭教師が合っているかもしれません。
家庭教師派遣センターのような所はたくさんあり、親は選択するのが大変です。
どうしても大手を選びがちですが、事前に入会金、授業料、教材費用等を含めて、その会社をリサーチすることが大切です。
家庭教師に指導を受けるのは子供ですから、派遣された先生と上手くコミニュケーションが取れるかどうかを見極めなくてはなりません。
指導方法に疑問があったり、先生と子供の相性が悪かったりとか、不安の要素がたくさん出てきて親の悩みは尽きません。家庭教師は現役の大学生が多いですが、プロの家庭教師もいます。
親は子供の志望校にあわせて、先生の大学のランクまで選ぶ事ができます。
ランクを上げるということは、授業料も上がるということです。
そして子供とは合わないと感じた場合や指導に不満がある時は、先生の変更も可能です。
只指導方法が悪くても人柄はいいという先生もいます。
指導後、雑談等をして打ち解けあい、お互いを知れば知るほどチェンジすることを心苦しく思います。
それも又親の悩みに繋がります。
塾でも家庭教師でもメリット、デメリットは必ずあります。
どちらも子供の能力に合わせた指導を行ってくれますが、個別授業でない限り個々のレベルに合わせた指導にはなりません。
そう考えれば家庭教師に委ねた方が、親も安心感を得られるのではないでしょうか。